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●【B反】【訳ありオネウチ!】【千總(ちそう)】特選本手加工京友禅訪問着「花想い」※ランクが違う!総柄傑作!:京都きもの市場 - 60ca2

2019-10-06

●【B反】
【訳ありオネウチ!】
【千總(ちそう)】
特選本手加工京友禅訪問着
「花想い」
※ランクが違う!総柄傑作!
絹100% 
たちきり身丈183cm 内巾70cm(最大裄丈70cm)
◆最適な着用時期 袷≪10月〜翌5月≫

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

◆着用シーン 結婚式、式典、パーティー、音楽鑑賞、観劇など

◆あわせる帯 袋帯


★これほどの加工ができる職人は今やいらっしゃらないかもしれません。
滅多と入荷できない大傑作でございます。
(※正反ですと間違いなく100万円は下らない高級クラスです。)
だからこそ、本当に本当に残念でなりません。。。
全体的にほんのりうっすらとヤケや汚れが生じております。
製作されたのが少し前だからでしょう。
遠目には目立たない程度ではございますが、
ご了承の上、お値打ちにお求めいただけますと幸いでございます。
なお、お求めいただきました際は、出来る限りのお直しをさせていただきたく思っております。大切にご着用いただけましたらこの上なく嬉しく思います。
どうかご検討のほどよろしくお願いいたします。


きものというお召し物。
その正統派の代表格となる千總友禅の訪問着のご紹介です。

今を遡ること460年あまり。
西暦1555年(弘治元年)、
千切屋西村家が京都三条烏丸西入御倉町の地に織物業を始めたことをもって
千總の創業とされております。

もともと千總の先祖は藤原氏の出で、奈良興福寺の一乗院に関係が深く、
春日大社の若宮祭に『千切花』(ちぎりばな)と呼ぶ供花を捧げるのを
慣例としていました。

京都に移ったのは、平安遷都に際し都城造営の仕事を命ぜられたからだといいます。
この宮大工のときに『千切屋』の屋号を賜り、
そして織物業の創業にあたり千切屋總左衛門の名から『千總』と名付けたのでした。

その後、江戸の中期にかけて友禅染めが大流行し、
千總も御所や宮家の御用をはじめとして友禅小袖を手がけ、
その優秀な技術と感覚が賞賛を得ました。
昭和33年には皇太子様御成婚のための美智子様調度品の御用命を受ける等、
現在に至るまで 「千總の友禅」は多くの人々に憧れの存在となっております。

今回ご紹介いたしますのは、その千總がてがけた手加工京友禅でございます。
自然な艶めきを放つ上質なちりめん地。
そのしっとりとした絹地は落ち着きのある似せ紫色に。
お柄には、絵羽一面に穏やかな彩りの花意匠、そして装飾の華紋が染め表されました。
伸びのある生命力と優美ないろどりがかもしだす一流のはなやぎでございます。

地色の発色の素晴らしさはもとより、白く細い本糸目の輪郭線、金彩加工の緻密さ、繊細かつふっくらとふくれあがる日本刺繍など、どれをとっても非のうちどころのない素晴らしい仕上りです。

まさに唯一の存在感は、そこにただあるだけでも周囲の目を虜にし、
あまりの美しさに誰しもがため息をつくことでしょう。

なにより、天皇家の調度品をも調えられる『千總』を代表する品々は、芸術の域に達しています。一点一点、京友禅に関わる職人が心血を注いで染めあげたお品ですので、母から娘へと世代を越えて末長く大切にしていただける方にお届けいたします。

ぜひこの機会をお見逃しなく!

お仕立て料金はこちら
解手のし4,320円+※胴裏4,860円〜+海外手縫い仕立て27,000円(全て税込)
※国内手縫い仕立て+20,000円(税込)

※堅牢染め・本加賀など、染めのしっかりした御着物への抜き紋入れには、
 堅牢抜き代4,320円(税込)が必要となります。



胴裏の価格について
紋入れについて
商品加工をご要望の場合はこちら
(解手のし(巾出し))


※お仕立てご用命の際は、一度お手元でお色、風合いなどご確認頂いた後、Web集荷依頼サービス(無料)にてご返送ください。
  

※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
[A6G109375W]-[TP:八木]-[PS:八木]-[CH:瀧本]-[文責:瀧本]-[0724018]
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